※本記事は ELFBAR 日本公式通販「elfjp.com」(運営:elfjp)の公式編集記事です。文中で取り扱う商品は当店で販売しているものを含みます。20 歳以上の方を対象とした内容です。
この記事の結論(TL;DR)
「加熱式タバコ」と「VAPE(ベイプ)」の最大の違いは、たばこ葉を使うかどうかです。加熱式タバコはたばこ葉を加熱する製品、VAPE はリキッド(液体)を霧化する製品で、この差が分類される法律にもそのまま影響します。
- 結論:たばこ葉を加熱するのが加熱式タバコ、リキッドを霧化するのが VAPE。仕組みも、適用される法律も別物です。
- 分類の目安:加熱式タバコは「たばこ事業法」上のたばこ製品。ニコチンを含むリキッドの国内販売は「医薬品医療機器等法(薬機法)」の規制対象になります。
- 注意:見た目が似ていても扱いが異なるため、「どちらを探しているのか」を最初に整理すると選びやすくなります。
最終更新:2026-06
はじめに|「加熱式」と「ベイプ」、何が違うの?

「アイコスのような加熱式」と「使い捨ての VAPE」、どちらも電子タバコとひとくくりにされがちですが、中身の仕組みは大きく異なります。名前だけでは区別しにくく、店頭やネットで「結局どっちを買えばいいの?」と迷う方は少なくありません。
この記事では、ELFBAR 日本公式通販を運営する立場から、加熱式タバコと VAPE の違いを、仕組み・分類される法律・国内で入手できる種類の3点に分けて整理します。用語そのものが分かりにくいときは 電子タバコ・VAPE用語集 もあわせてご覧ください。
加熱式タバコとVAPEの根本的な違い|たばこ葉を使うかどうか
両者を分ける最大のポイントは、たばこ葉を使うかどうかです。
- 加熱式タバコ:専用のたばこ葉スティックを、燃やさずに加熱して使う方式です。原料がたばこ葉のため、たばこ事業法上の「たばこ製品」に分類され、ニコチンを含みます。
- VAPE(ベイプ):リキッドと呼ばれる液体を、コイルで加熱して霧化(ミスト化)し、その蒸気を楽しむ方式です。たばこ葉は使いません。使い捨てタイプは、補充や充電をせずそのまま使い切る設計のものが中心です。
つまり「たばこ葉を加熱する=加熱式タバコ」「リキッドを霧化する=VAPE」と覚えると、混同しにくくなります。霧化の仕組みやコイル・パフ数といった VAPE 側の用語は 使い捨てVAPEのパフ数とは?容量の選び方 でも詳しく扱っています。
この「たばこ葉の有無」という違いは、見た目やデバイスの形ではなく、どの法律で扱われるかにそのまま結びついていきます。
仕組み・分類・国内ルールの比較|表で整理

加熱式タバコと VAPE を、仕組み・分類・国内での扱いの観点で並べると次のようになります。
| 項目 | 加熱式タバコ | VAPE(ベイプ) |
|---|---|---|
| 原料 | たばこ葉(スティック等) | リキッド(液体)、たばこ葉は不使用 |
| 仕組み | たばこ葉を加熱 | リキッドをコイルで霧化 |
| 主な分類 | たばこ事業法上の「たばこ製品」 | リキッドの中身で扱いが変わる |
| ニコチン | 含む(たばこ製品として規制) | リキッドの中身により異なる |
| 国内での販売 | たばこ製品として流通 | ニコチンを含むリキッドの国内販売は薬機法の規制対象 |
| 代表的な形 | 専用デバイス+スティック | 使い捨て/補充式 |
ポイントを番号で整理します。
- 原料が違う:加熱式はたばこ葉、VAPE はリキッド。ここがすべての出発点です。
- 分類される法律が違う:加熱式は「たばこ事業法」上のたばこ製品。VAPE はリキッドの中身しだいで、ニコチンを含む場合は「医薬品医療機器等法(薬機法)」の対象になります(出典:厚生労働省 たばこ・電子たばこ関連情報)。
- 国内で買える種類が違う:日本国内の店頭で扱われるリキッドは、ニコチンの有無で扱いが分かれます。ニコチンを含むリキッドの国内販売は薬機法の規制対象で、海外のニコチンを含む製品は、消費者が自分用に海外から取り寄せる「個人輸入」という形で入手されます。
なお、ニコチンを含む製品を海外から取り寄せる場合は、数量や手続きのルールがあります。個人で使う範囲・数量の考え方は税関の案内(税関 カスタムスアンサー1801)で確認できます。elfjp.com で取り扱う ELFBAR は韓国版(正規品)で、この個人輸入・海外輸入ラインを通じて提供しています。対象は 20 歳以上です。
VAPEを選ぶなら|最初に押さえる3つの軸
「加熱式ではなく VAPE を試したい」という場合は、次の3つの軸で見ると、自分に合う1本を選びやすくなります。
- 容量(パフ数):1本でどれくらい使えるかの目安です。たくさん使う人は大容量、たまになら小さめが向いています。詳しくは パフ数の選び方 を参考にどうぞ。
- フレーバー:フルーツ系・メンソール系など系統が分かれます。最初は知っている味から入ると選びやすいです。
- 使い方:使い捨てタイプは開封してそのまま使えるものが中心です。基本の使い方は 使い捨て電子タバコの使い方ガイド にまとめています。
ELFBAR のラインナップでは、たとえば大容量の Ice King 25000(25,000 パフ)から、コンパクトな BC3000(3,000 パフ)まで、使うペースに合わせて選べます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 加熱式とVAPE、ニコチンの扱いはどう違いますか?
A. 加熱式タバコはたばこ事業法上のたばこ製品で、ニコチンを含みます。VAPE はリキッドの中身しだいで、含むものと含まないものがあります。日本国内の店頭で扱われるのは、ニコチンを含まないリキッドが中心です。
Q2. 国内で買えるVAPEはどんなものですか?
A. ニコチンを含まないリキッドの製品が中心です。ニコチンを含む海外製品は、消費者が自分用に取り寄せる個人輸入という形で入手されます。
Q3. 個人輸入とは何ですか?
A. 消費者が自分で使う目的で、海外から商品を取り寄せて日本へ発送する形態です。数量や手続きのルールがあるため、税関や厚生労働省の公開情報で確認するのが確実です。
Q4. 年齢制限はありますか?
A. あります。電子タバコ関連商品は 20 歳以上が対象です。正規の通販では購入時に年齢確認の仕組みが用意されています。
Q5. 用語が分からないときはどうすればいいですか?
A. まずは基本用語からの整理がおすすめです。種類・仕組み・吸い方・法律の4グループは 電子タバコ・VAPE用語集 にまとめています。
まとめ
- 加熱式タバコと VAPE の最大の違いは「たばこ葉を使うかどうか」。加熱式はたばこ葉を加熱、VAPE はリキッドを霧化します。
- 原料の違いは、分類される法律の違い(たばこ事業法/薬機法)にそのままつながります。
- 国内の店頭ではニコチンを含まないリキッドの VAPE が中心で、ニコチンを含む海外製品は個人輸入という形で入手されます。
自分に合うモデルは ELFBAR 日本公式通販 elfjp.com で確認できます(個人輸入・海外輸入ライン経由の正規品保証つき。対象は 20 歳以上)。基本用語の全体像は 電子タバコ・VAPE用語集 もどうぞ。
参考資料
- 厚生労働省 たばこ・電子たばこ関連情報ページ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/tobacco/index.html
- 税関 カスタムスアンサー 1801(税関で確認する他法令関係法令の概要) https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1801_jr.htm
- 当サイト:電子タバコ・VAPE用語集【2026年版】
- 当サイト:使い捨てVAPEのパフ数とは?容量の選び方
- 当サイト:使い捨て電子タバコの使い方ガイド
運営者情報
サイト名:elfjp.com(ELFBAR 日本公式通販)/ 運営:elfjp / 対象:20 歳以上
本記事は 2026 年 6 月時点の情報です。製品仕様や制度は変更される場合がありますので、最新情報は各公的機関および商品ページでご確認ください。20 歳未満の方の使用・購入はできません。
